無糖の王老吉の作り方、自作方法

(Last Updated On: 2018年11月3日)

王老吉、おいしいですよね。
飲んだことない人は飲むべきです。Amazonでも買えます

缶飲料の王老吉はおいしいのですが、甘すぎると感じることもあります。
なので、無糖の王老吉を作ってみました。

作り方の説明はCookpadに書いた通りなのですが、補足して説明をします。

まず、上記レシピを作るにあたって参考にしたサイトは以下の2つです。百度で調べたら出てきたサイトです。

下廚房 - 王老吉凉茶!

美食天下 - 自制“王老吉”凉茶

2つのレシピの欠点は、

1. 圧力鍋を使っている
2. おそらく中国の一部でしか手に入らないような材料を使っている
3. とにかく濃すぎて渋すぎる

という点が挙げられます。

これらの欠点を解消するために、次の工夫をしました:

1. 圧力鍋を使わない
2. もう少し一般的な材料を使う
3. 薄くする

材料について紹介します。

仙草

お馴染み、仙草です。ゼリーにして売っていることが多いですが、葉で買いましょう。
単体でも煮出して食べられるくらい美味しいです。

金銀花(スイカズラ)

その名の通り、花の香りがします。
沢山入れるとおいしいのですが、パンの酵母のような匂いがきつくなるので注意。

夏枯草(ウツボグサ)

王老吉の味のうち、大部分が仙草と夏枯草なのではないかというくらい主要な材料です。
入れすぎると苦いです。
穂の部分のみのものと、草全体を使ったものとがありますが、写真のものは草全体を使ったものです。

菊花

菊花も、単体でお茶にできるくらい美味しいです。
白色のものより黄色のものの方がいいみたいです。

桂花(キンモクセイ)

花の香りを添加するために用いています。

甘草

その名の通り甘いです。
無糖でも飲めるように、やや多目に配合します。

これらの材料を水2リットル当たり以下の割合で配合します

仙草 4g
金銀花 6g
夏枯草 2g
菊花 3g
桂花 2g
甘草 3g
----------
合計20g

上記材料を水2リットルに入れ、1時間浸した後沸騰させ、その後更に1時間煮ます。
もし無糖ではなく少し甘くしたいときは、温かいうちに氷砂糖かグラニュー糖を30g入れます。

出来上がったら粗熱を取り、冷蔵庫で冷やして完成です。

簡単ですね。

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