インコのエサの保存方法についての一提案

(Last Updated On: 2011年11月11日)

どういう因果かオカメインコとセキセイインコを飼いはじめ,早二月.一人餌をはじめたオカメインコには混合シードではなく鳥用ペレットを与えています.
混合シードやペレットの多くは,保存が便利なようにジッパーがついています.しかしうちのオカメが大好きなラウディブッシュ(Roudubush)社のペレットにはジッパーがありません ((正確には輸入会社がパッケージングを行なっている)).
ZuPreem(ズープリーム)やTotally Organics(トータリーオーガニクス)のようにちゃんとジッパーが付いてればいいんですが,いかんせんうちのはラウディブッシュが好きらしい.他にもKaytee(ケイティ),Lafever(ラフィーバー)も混ぜて与えてはみたのですが,ラウディブッシュのだけ選んでモリモリ食う.※ラウディブッシュ社の回し者ではございません
まあそんなわけで,話を戻すとラウディブッシュ社のペレットにはジッパーがないわけです.もっとも,他社のペレット,特にケイティなんかもあってないようなもんですが,その辺はアメリカンクオリティですのでおおらかな気持ちが大切です.

しかし・・・僕は他ならぬ日本人でありどーにも密閉できないのは許し難い!そこで考えたのが次の方法です.

用意するもの:

・ラウディブッシュ社のペレット
・布団圧縮袋
・タッパー
・ホッカイロ


ペレット以外は,家にあるものばかりですね.
あとはもうおおかた想像は付くと思いますが,おもむろにペレットの大袋を開け,少量をタッパーに移し,大袋はホッカイロと一緒に布団圧縮袋に入れます.

布団圧縮袋で外気を遮断し,ホッカイロを脱酸素剤として使うわけです.これでまあ,普通よりは日持ちがするのではないかと思います.


オカメインコもご納得のご様子でございます.

今回はインコのペレットでやりましたが,犬のエサ,猫のエサ,その他小動物のペレットにも使える方法です.
ただし乾物限定です.湿り気のあるものでやると,ボツリヌス菌などの嫌気性細菌で死にます.ナマモノは冷蔵庫や冷凍庫に入れて早めに食べましょう.

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