新型アンプを箱に詰めた

(Last Updated On: 2011年5月6日)

なかなか進まない新型アンプ製作ですが,取り掛かってから4年目にして箱に入れることができました.

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シャーシ加工だけで丸一日かかりました.

なぜシャーシ加工が大変かというと,穴の場所が0.5mm程度ずれただけでネジが通らないからです.
そのくせ,JIS1級の定規でも15cmで0.15mmの許容誤差を含んでいます.また,ドリルで穴を開ける位置の中心に鉛筆やシャーペンでマークをつけるわけですが,ご存知のようにシャーペンの先は0.5mmの太さがあります.つまり,シャーペンでマーク(点)を付けた後,マークの左側,真ん中,右側のどこで穴を開けるかによってネジが通ったり通らなかったりするわけです.

とはいえ,細心の注意を払い,同じ定規の同じ目盛り位置を使い,マークの位置は一定して同じ位置を使うことによりある程度相対誤差を減らすことはできます.

あとは配線と動作チェックです.ここからが山場という気がしないでもない.

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