中国のビンロウ(檳榔)を試食した

中国のビンロウを食べました。
ビンロウというと台湾の緑色の果実を思い浮かべる方も多いと思いますが、中国の煮たような干したようなビンロウもなかなか美味しいですよ。


中国本土ではこのようにして至るところでビンロウが売られています。
タバコを売っているような個人商店にはほぼ必ずあります。中国のちょいダメ系の人はビンロウ食べながらタバコ吸ってるという勝手なイメージがあります[1]

今回は「口味王 和成天下」「胖哥 天生有範」「檳之榔 老湘潭」「伍子牌 湘潭鋪子 枸杞檳榔」の四種類を買いました。
ビンロウは基本的に定価売りのようです。1パック10元(170円)のものと15元(250円)のものがあります。[2]。大体はパッケージに値段が印刷されています。

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ベトナム ハノイの路線バスを便利に使う

ベトナムの不思議な魅力に取り憑かれたsoraochiです。

みなさんはベトナム観光での市内の移動はどうしてますか?
主にタクシー、トゥクトゥク、バス、徒歩があると思うのですが、どれも一長一短です。
以下に一長一短であると思う理由を示し、その後に路線バスのメリットと具体的な路線について説明します

(※以下レートについては簡単の為、200VND = 1円とします)

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Let's Encryptを使ってWordPressをSSLに対応させた

前回、Debian jessie + Apache をSSLに対応させたのですが、Let's Encryptがちゃんと使えてるのかしばらくテストしたかったので、WordPressのリンク等は当面書き換えずに様子見をしていました。

前回:Debian jessie + さくらのVPSでLet’s Encryptを使う

しかしもうそろそろ大丈夫なのではないかと思い、ブログを全体的にSSLに対応させました。

SSL化にあたり、主にこちらのページを参照いたしました。
https://www.blogging-life.com/wpsite-https-migration-guide/

ただ、うちは.htaccessを使っていないので、リダイレクトはdefault-ssl.confの設定で行いました。

参考:常時SSL化の為にやったこと riscascape.net

HSTSの設定は、まだ諸々整っていないためやめておきました。

ブログについては結構簡単にSSL化できました。おしまい。

Debian jessie + さくらのVPSでLet's Encryptを使う

どうやら最近SSL対応のサイトが増えているようで、「暗号化する必要あるんだろうか?」というどうでもいいサイトまでhttpにアクセスするとhttpsにリダイレクトされたりもします。
そうなってくると大手サイトがhttpを使っていると、まだSSL入れてなかったんかいなどと思ったりもします。

スマホもパソコンも速くなった今、全ての通信が暗号化されるのはいいことだと考えております。
かといって個人が証明書にお金払うのは微妙ですし(僕は前払ってましたけどもすごく微妙な気持ちになりました)、オレオレ証明書使うのは更に微妙です。

team2ch.orgもなんとなくSSLを入れてみたくなったので、2016年くらいから話題の「Let's Encrypt」を使って無料で認証局から証明書を発行してもらいました。
それをApache2で使えるようにするまでの手順を書きます。

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タンソンニャット国際空港(ベトナム、ホーチミン)の両替屋で騙されないライフハック

みなさん、タンソンニャット国際空港の両替屋で騙されてますか?私はかなり警戒していたのにまんまと騙されました。ベトナム(ホーチミン)恐ろしや。

一体私はなぜ騙されたのでしょうか。今回の手口と今後の対策について考察していきます。

# ところで関係ないですけど「タンソンニャット」って漢字で書くと「新山一」らしいっすね。
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Androidでアプリ毎に言語を設定する方法

Global Language SettingはEnglishにしておきたいけど、アプリによっては日本語や中国語等の他の言語で動かしたいというときがあります。
Root取ってあればできます。

Xposed Installerを入れる(要Root+TWRP)

App SettingsというXposed Moduleを入れる
http://repo.xposed.info/module/de.robv.android.xposed.mods.appsettings

ModulesからApp Settingsをオンにする
あとはいい感じに設定すればOK

Galaxy Note 2をAndroid 4.1.1+rootからCyanogen Mod 12.0(Android 5.0.2相当)に移行

Galaxy Note 2 (2012年10月11日 - 発売)にCyanogen Mod 12.0(Android 5.0.2相当)を入れました。
この端末、発売されてから4年くらい経つんですね。

結論から言いますと、端末増設(機種変とも言う)したかのように軽くなりました。
3日くらい使ってみましたが、大きな不具合もないのでもっと早くやっておけばよかったという感想しかありません。
あえて言えば電子コンパスが使えなくなったような気がしますが、どうでもいいような気もします。

Galaxy Note 2 は古い端末なのでそろそろ何らかの方法で買い換えようと思っていたのですが、CM12.0入れたことにより別に買い替えなくてもいいんじゃないかと思うようになりました。

以下参考までに方法を列記しますが、非公式な方法なので、試してみたい人も全て自己責任でお願いします。

この方法ではTitanium Backupの有償版は必要ありません
Titanium Backupの無料版を新旧端末にインストールする(或いはしてある)前提で話を進めます。

・Android IDの取得(要Root)
Android 4.1.1のLINEを履歴等もそのまま使いたかったので、Android IDを先にメモしておきました。
この作業によりCM12.0 移行後もすぐにLINEを使えるようになりました。
(普通の手順も併用して、二重にバックアップを取っておいたほうがいいと思います)

adb shell

su
mount -o rw,remount /system /system
cp /data/data/com.keramidas.TitaniumBackup/files/sqlite3 /system/bin

sqlite3 /data/data/com.android.providers.settings/databases/settings.db
.dump secure

で、Android_ID欄をメモしておく。sqliteの終了は.exit

・Titanium BackupでLINEをバックアップ
無料版でもできます

・TWRP3.0.2のインストール
http://teamw.in/devices/samsunggalaxynote2n7105.html

元々CWMを入れていたのですんなり入りました。
または、アプリを使って一発でインストールする方法もあるようです

・ROMとOpenGAppsのZIPを端末のSDカードに入れておく
この辺から拾ってきました
https://sites.google.com/site/ma34ssss/samsung/sc-02e
https://wiki.cyanogenmod.org/w/Google_Apps

・TWRPでROMを焼く
TWRPからWIPE、AdvancedwipeでInternal Storage、External SDCard、USB-OTG以外にチェックを入れ、ファクトリーリセット
そのまま戻ってInstall からROMを焼く
続けてOpenGAppsを焼く

・端末起動
About Phone -> Build numberを7回タップし、Developer optionsを表示。
Root accessの項目でApps and ADBに変更、SuperSUをGooglePlayから入れる。

・Android IDの書き戻し
sqlite> UPDATE secure SET value='元のID' WHERE name='android_id';

・Android IDの確認
sqlite> SELECT value FROM secure WHERE name='android_id';

Android IDの書き戻し、確認はSettings -> Developer optionsからもできます。
この機能の為にTitanium Backupの有償版をわざわざ買う必要はないと思います(ただしCMの使用が前提)

・Titanium BackupでLINEのデータを戻す
無料版でもできます

・LINEの起動
普通にいけるんじゃないかと思います

・他のアプリの起動確認
端末起動の際に、Android 4.1.1のとき使っていたアプリを自動で全部入れてくれたので楽でした

以上、びっくりするくらい手軽で簡単でした

参考URL:
AndroidでLINEが起動しなくなってしまったときの対応のメモ(要root)
http://www.shugei.info/?p=1005

[CWM CW12.1]GalaxyNote2のOSをandroid 5.1.1(lolipop)にするメモ
http://systemfirst.blog72.fc2.com/blog-entry-818.html

ネットワークカードを交換したらeth0が使えなくなった時の対処法(Debian, Ubuntu)

Ubuntu 14.04とDebianの古いシステム(squeeze)のネットワークカードを変えたらeth0が上がってこなくなりました。
Intel純正のPCI-Eアダプタ(Intel GIGABIT CT DESKTOP ADAPTER)、オンボードのLAN(これもPCI-E接続のIntelチップ)共に上がってこないという状況でした。

つまり状況としては両OSとも

    lspci | grep Intel → PCI-Eアダプタ、オンボードのLAN共に認識されている
    lsmod | grep e1000e → loadされている
    /etc/network/interfaces → 特に問題なし

    ifconfig → loは出てくるがeth0が出てこない

という感じでした。

ググってみたら、MACアドレスとethxの対象関係は

    /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules

に記述されていると分かりました。

なので、アナログな方法でネットワークカードのMACアドレスを調べて、NAME="eth0"を付けるカードを指定し直すことで問題解決しました。
分かれば簡単でしたが、半日ほどハマりました。

参考URL:Ubuntuでネットワークカードを変更した時