中華電信(台湾)のプリペイドSIMに日本からチャージする方法

毎度おなじみ、台湾大好きな日本人ソラオチです。

台湾でのメインバンクは兆豊銀行(経緯)、回線は中華電信のプリペイドSIM(商品名=如意卡, IDEAL CARD)を使っております(経緯)。

兆豊銀行は口座さえ開いてしまえば放っておいても平気なのですが、中華電信のプリペイドSIMは最終チャージ日から180日で失効してしまいます。
失効させるとチャージしていた残高が没収になる上に、前にもらった電話番号が使えなくなってしまいます。空港にある中華電信服務中心で再発行の手続きをしてもらえばいいのですが、番号が変わるし何かと面倒です。
それに、有効なSIMとチャージさえあれば、桃園空港からバスに乗ってる間に自分でSIMを差し替えてデータ通信を再開という器用なことができます。中華電信服務中心の営業時間を気にしないで済むうえに空港での滞在時間も節約と、なかなかスマートですね。

そういうわけで、日本から中華電信のプリペイドSIMにリチャージする方法を説明します。

1. 台湾で中華電信のプリペイドカード(儲值卡, Recharge Voucher)を買っておく。これです↓

どれも1枚300元なのですが、台北市中で買ったものには80元の無料通話が付いてました。無料通話が付いていないものは、桃園空港で買ったものです。
裏面に12桁のリチャージ番号が書いてあります。スクラッチ式です。
日本から買うのは困難なようです。いっぱい買ってきて楽天オークションに出品しようかな、良心的な値段で。

2. 日本から「010-886-928-000-928」に電話する。国際電話なので注意。

3. 繋がったら「3」を押すと日本語ガイダンスになる。最初に入力するのは中華電信の電話番号です。リチャージカードの12ケタの番号ではありません。 ((何度もリチャージカードの12ケタを入力して、エラーで弾かれてました。台湾の友人に依頼してやってもらってもダメだったので詳しくググったところ、上記参考サイトを発見いたしました。これは明らかに中華電信の説明の仕方が悪いと思う。とにかく、参考サイトのkiyopさん多謝多謝))

4. 暗証番号は「0000」です。多分。

5. リチャージカードの12ケタの番号を入力して完了

これで有効期限が180日延長されます。チャージした300元は、後日データ通信の定額料等に使えます。

参考サイト 台湾-中華電信のプリペイドSIMに日本からリチャージ

中華電信(台湾)のプリペイドSIMに日本からチャージする方法” への2件のコメント

  1. 中華電信のリチャージ方法を探していてここにたどり着きました。
    質問なのですが、先日通話+データ定額のプリペイドSIMを松山空港で契約し、また来月台北へ行った際に同じSIMカードを使いたいと考えています。
    通話については残高が残っているので問題ないかと思いますが、データ定額は期限が切れたら539に電話して再申込らしいのですが、そのデータ定額の料金はどのように支払うのでしょうか?
    ご存知でしたらご教示いただけると助かります。

  2. 返信が遅くなりました。投稿者のsoraochiです。

    ご質問の件ですが、データ定額料金の支払いかたは2通りあります。

    まず1つ目が中華電信の服務中心(カウンター)に行く方法です。ご存知のように、服務中心は松山空港にもあります。桃園空港にもありますし、台北市内にもかなりの数があります。

    2つ目は記事の「如意卡(プリペイドカード)」を使う方法です。既に台湾にいる場合は「928」に電話して、自動音声に従って番号を入力するだけです。まだ日本にいる場合でも、先述の通り一般の国際電話からチャージ可能です。
    「如意卡(プリペイドカード)」は台湾であれば色々なところで売っています。町中のケータイショップにもありますし、夜市でも売っていたりします。コンビニでも買えます。もちろん、服務中心でも買えます。
    しかし日本だと取り扱っている店舗はないようです。もし日本で入手したいのであれば、オークション等の個人出品や、友人に頼むといった方法に頼るしかないと思われます。

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