箱に詰めた新型アンプを配線した

箱に詰めた前回から3週間ほど空いてしまいましたが,新型アンプの配線が終わりました.

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あとはテストして問題がなければ完成なのですが,一発で上手くいくとは思えません.今日は時間かかりそうとみて電源入れませんでした.

できれば自宅にファンクションジェネレータ欲しいです.がしかし,オシロを交換する方が先だ.

Debian lennyからsqueezeにdist-upgrade

ルータ機をlenny からsqueeze にdist-upgrade しました.
SSH 経由でちゃちゃっとやりましたが上手くいきました.X は使っていないし使う予定もないので気楽でした.

自作のスクリプトやbind の設定ファイルをバックアップした後,

$ su
# apt-get update
# apt-get upgrade

# nano /etc/apt/sources.list

lenny を squeeze に変更.つまり,

sed -e s/lenny/squeeze/

squeeze からは debian-volatileが廃止されるようです.ついでに/etc/apt/sources.list から外しておきましょう.

# apt-get update
# apt-get upgrade
# apt-get dist-upgrade
# reboot

デフォルトのシェル(つまり/bin/sh)をdashにするか?という主旨のことをdist-upgrade 中に聞かれました.
よく分からないのでググったら,こういうことらしいです.

MEMO:はてな支店 [shell]dash

僕はbash に慣れきっているので(←もちろん賛否両論あることは知っています),「No」を選択しました.

アップグレード後,NATが上手く動作しなくなってしまったのですが,ルータの/etc/network/interfaces を見たり,クライアントのネットワークを再起動したりしていたら繋がるようになりました.

メイン機(Ubuntu 10.10 Maverick)とHTTPサーバ(Debian lenny)は,動いているアプリケーションがあまりにも多く,躓く可能性が高いので様子見にしました.そのうちやります.

参考URL
cpn blog vmware で Debian lenny から squeeze へアップグレード
Debian 6.0 Squeeze アップグレード

新型アンプを箱に詰めた

なかなか進まない新型アンプ製作ですが,取り掛かってから4年目にして箱に入れることができました.

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シャーシ加工だけで丸一日かかりました.

なぜシャーシ加工が大変かというと,穴の場所が0.5mm程度ずれただけでネジが通らないからです.
そのくせ,JIS1級の定規でも15cmで0.15mmの許容誤差を含んでいます.また,ドリルで穴を開ける位置の中心に鉛筆やシャーペンでマークをつけるわけですが,ご存知のようにシャーペンの先は0.5mmの太さがあります.つまり,シャーペンでマーク(点)を付けた後,マークの左側,真ん中,右側のどこで穴を開けるかによってネジが通ったり通らなかったりするわけです.

とはいえ,細心の注意を払い,同じ定規の同じ目盛り位置を使い,マークの位置は一定して同じ位置を使うことによりある程度相対誤差を減らすことはできます.

あとは配線と動作チェックです.ここからが山場という気がしないでもない.