OLIMEXに注文しよう(その2)

OLIMEXに注文しよう(その1)の続き

朝起きたらOLIMEXから返信がきておりました.

Hi
attached is your po form
Best regards
Tsvetan / Olimex
----- Original Message -----
以下略

値段は

30.00ユーロ*2 (DSS2枚) + 8.50ユーロ (送料) = 68.50ユーロ

でした.ADDITIONAL CHARGES(ドリル数,規格外のドリル径,イージーミス修正等)は特に取られませんでした.

1ユーロ130円(※2009年12月の為替レートです)として9000円ほどです.これが安いか高いかは出来次第ですね.

添付ファイルのPDFを印刷して,必要事項記入してミニストップからFAXしました.
国際FAX面倒くさいなあと思ってたのですが,国内に送るのと大差ないです.値段は150円でした.

2009-12-17 23:30追記
とても簡素なFAX到着メールが来ました

fax received
----- Original Message -----
以下略

2009-12-24 0:30追記
とても簡素な発送メールが届きました.年内には届かない気がするなあ.


shipped
----- Original Message -----
以下略

今までの流れ:
2009-12-16 午後6時(ブルガリア:16日午前11時)  brdファイルとかZIPにして送信
2009-12-17 午前1時(ブルガリア:16日午後6時)   PO formが送られてきた
2009-12-17 午前10時(ブルガリア:17日午前3時)  ミニストップからFAXで返信
2009-12-17 午後8時(ブルガリア:17日午後1時)  fax receivedメール
2009-12-23 午後8時(ブルガリア:23日午後1時)  shippedメール
2010-01-06 午前11時 日本郵政の人が届けてくれた

OLIMEXに注文しよう(その3)へ続く

OLIMEXに注文しよう(その1)

件の回路「ディスクリート電源+増幅回路」ブルガリアのOLIMEX社に注文した.
僕の黄色〜赤信号な英語で通じんのだろうか.

readme.txt

1. Name: Taro Aso
2. Company: None(個人なので無し)
3. Billing address: Chiyoda-building #101, 1-1-1 Chiyoda, Chiyoda-Ku, Tokyo-To, 100-0000, JAPAN
4. Shipping address: 上に同じ
5. Shipping option: Airmail(一番安い)
6. Order: DSS 2 pieces(両面基板の小さいほう2枚)
7. Payment option: Mastercard
8. De-panelization option: Guilotinee(切りしろが小さい方.切り口がきれいなほうがいいときはDisk)
9. File list
  main.brd (2 boards on 1 DSS)
  power.brd (1 board on 1 DSS)
  panelize.jpg (How to panelize PCBs)
  readme.txt (This text)

10. Notes:
There is no need to panelize power.brd. It is just DSS size.
In contrast, Please panelize main.brd on 1 DSS. It is half size of DSS (Of course, I considerd thickness of guilotinee cut).
In total, 3 piece of board (one power.brd, two main.brd ) will be made.

E-mail: aaa@aaa.com

panelize.jpg
panelize

本文 :

Dear Sir,

I would like to order PCBs.
Necessary files are in attached ZIP file.

Sincerely,

Taro Aso

OLIMEXに注文しよう(その2)へ続く

参考URL :
OLIMEXへの発注の顛末—その1
OLIMEX 発注手順

ディスクリート電源+増幅回路

仕事が遅すぎて2年くらいかかってますね.

LTSpiceとにらめっこして,回路図は以下のようにしました

main

DCサーボはやめて,結合コンデンサでオフセットを消しています.シンプルなほうがいいかなと思っただけです.
出力段を3パラで書いてますが,実際には2SA1358/2SC3421を使います.少し定数弄ればスピーカも動かせそうですね.

power

電源回路は発振との戦いでした.出力に抵抗ぶら下げてパスコン増やしたら収まりましたが,なかなか気付かないもんだ.

main_j

増幅部:Olimexに面付けで2枚作ってもらいます.

power_j

電源部:増幅部よりは上手く書けた気がします.

両方:
Eagleの自動配線は使いませんでした.
Eagleに元々入ってる部品は,Olimex非対応だったり色々アリエナイ感じなので,ひたすら作り直しました.
もう少し改良するかもしれませんが,ソフトウェア上での実装(変な言い回しだな)は一応完成です.

To do:
・Olimex(ブルガリアの基板屋)にEagleのデータを送る
・基板受け取って実装する
・一生懸命バグを潰す

OLIMEXに注文しよう(その1)へ続く

LAN内でSSHを使う

有限な机上スペースを効率的に使うため,SSHをインストールしました.
偉そうなこと言ってますが家が狭いだけです.

OS(参考程度に) :
SSHサーバ:Debian lenny
SSHクライアント(LAN内):Ubuntu 9.10
SSHクライアント(LAN外):Solaris9と10

SSHをインストールする前に,ルータ(iptables)の設定をしました.
当面はLAN内でのみの運用としたいので

定数に

ssh_port='22'

INPUT RULESに

$IPTABLES -A INPUT -i $wan_port -p tcp --dport $ssh_port -j DROP

としました(Port22は変えたほうがいい).

{ もっとも,SSHサーバはNAT内であり,ルータのNAT設定をしていないのだから
この行を追加しようがしまいが外から繋がらないことに変わりはない.要は気持ちの問題である.}

LAN内の端末間のFORWARDは元々許可されています.

# LAN内の他端末からのアクセスを許可
$IPTABLES -A FORWARD -s $lan_range -d $lan_range -j ACCEPT

本題.SSHをインストールします.

sudo apt-get install ssh

/etc/ssh/sshd_configを書き換えます.

sshd の設定(sshd_config)
Ubuntuでsshdの設定をしてリモートから接続できるようにする

書き換えたら

sudo /etc/init.d/ssh restart

まずはsuの制限をかける程度にして,認証に成功したら公開鍵認証に切り替えることにしました

早速,LAN内のクライアントから

$ ssh -p 22 user@hostname
The authenticity of host '[hostname]:22 ([***]:22)' can't be established.
RSA key fingerprint is ***.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes

fingerprint取られて通常通りのPassとUserで通ります.
特に何も弄ってないのですが,X使うもの(geditとか)も動きました.

一方,LAN外から叩いてみると

ssh -p 22 user@team2ch.org
ssh: connect to host team2ch.org port 22: Connection refused

入れません.NAT設定してない上にINPUTで蹴ってるわけだから入れたらいやですが.

さて,公開鍵認証にしよう.
Password認証やらPAMやらはnoにして,公開鍵認証の項目のみyesにします.

PubkeyAuthentication yes

その後,サーバの~/.ssh/authorized_keysにクライアントの公開鍵を追記してsshをrestartすればOKです.
UbuntuからDebianのiceweaselを起動しても,そこそこ動いてくれます.

結論:これは便利だ.今まで怠けて設定してなかったことが悔やまれる.当たり前だが,ルータの設定と許可IPアドレスの範囲さえ変えれば外からもいけるわけだし.