geditの文字コード判定が弱すぎる件

geditが好きである.しかし,最近やたらと文字化けする.

ググったら解決した.
geditの文字コード判定がおかしい

2010-12-09 追記
もうちょい詳しく書いておく.ユーザ権限でgconf-editorを起動して

apps -> gedit-2 ->preferences -> encodings

のauto-detectedを,例えば以下のように書き換える

robots.txtとBasic認証付きのサイトでwgetを使う

今日びそんな自意識過剰なセキュリティが強いんだか弱いんだか分からないサイトは滅多に存在しませんが,残念ながら遭遇してしまいました.一瞬悩んだのでメモしておきましょう.

$ wget -e robots=off -r -l 2 http://user:pass@hoge.com/index.html

または

$ wget -e robots=off -r -l 2 --http-user='USER' --http-passwd='PASS' http://hoge.com/index.html

でなんとかなります.passに!等の記号が含まれてるときは!とでもしてやればOK.

前のエントリーにもちょっと書きましたね

3.5インチHDDを消去して中古屋に売ろう

みなさん,HDD消去してますか?僕はサボってたので6台溜まってしまいました.

IMG_2807

困ったものです.消しかたにも色々な流儀があるわけですが,まあぼちぼちやりましょう.
ゼロフィルとかローレベルフォーマットでいいじゃんと言う人は嫌いです.

ランダムな数で埋める方法として手軽なのは

# dd if=/dev/urandom of=/dev/sdb

でしょうか.でも今回は

# shred -n 2 -v /dev/sdb

としてみました.-n 2だと2回書き込みです.-vは標準出力にログ出力.

ランダムデータ(1)−ランダムデータ(2)−"00" の順に、HDD全領域に3回書き込む

というのは米国国防総省標準規格です.つまりこの後ゼロフィルすればNSA規格です.ちょろいもんだ.

ゼロで埋めるのは

# dd if=/dev/zero of=/dev/sdb

だと直感で分かるのですが,1で埋める方法が思い浮かびませんでした./dev/oneをCで実装できないこともないようですが,頭のいい方法を見つけました

# cat /dev/zero | tr 00 377 | dd of=/dev/sdb

0を1に置換する方法です.8進377は2進11111111ですね.

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すぐ終わんべとタカをくくってUSB2.0で繋いでやったのですが,3.5時間やって1Passの17%しか終わっていません.日が暮れてしまいました.マジで.
USB2.0の規格上の速度が480Mbpsですから,実測100Mbpsとしても160G終わるのに3.5時間程度なはずなんですがね.もちろん他にボトルネックがない仮定でですが.PenM@1.1GHzなのがよろしくないのでしょうか.

というわけでデスクトップ(Ubuntu,Core2Duo E8400)に繋ぎ直してやってみました.それでもUSBでやるのは意地ですね.
埃かぶってるように見えますが,光の加減です.ごめんなさい嘘です写真撮ったあとちゃんと拭きました.

IMG_2814

1時間で160G中,1Passの17%まで進みました.
作業中とても邪魔ですし,直接繋ぐことを強くお薦めします.少なくともLaptopで手軽にできる作業ではないようです.

おまけ:ddの進捗を表示させる方法 from ddの進行状況を調べる方法@理想未来はどうなった?

# dd if=/dev/zero of=/dev/null& pid=$!
# watch -n 10 kill -USR1 $pid

参考URL:@IT:ファイルを完全に消去するには
KNOPPIIXを使ってハードディスクの内容を抹消する方法

Debian etch -> lenny

Apache入りのDebianをetchからlennyにdist-upgradeしました.7ヶ月前にやれとか言われそうですが,1年の猶予があるんだからよいではないか.
GUIツールからやればいいお!(キリッ)と思っていたのですが,そうはいかんようです.まあたいした手間ではないのですが.

/etc/apt/sources.listをlenny用のリポジトリに書き換える.

deb http://ftp.jp.debian.org/debian lenny main contrib non-free
deb http://security.debian.org lenny/updates main contrib non-free
deb http://ftp.jp.debian.org/debian-volatile lenny/volatile main contrib # volatile を使う場合。
deb http://www.jp.backports.org lenny-backports main contrib non-free # backports を使う場合。

書き換える意味は玄箱アップグレード(etch -> lenny)[失敗]によれば

>4.5.4. まずは apt と aptitude の両方または一方をアップグレード
>いくつかのバグ報告によれば、etch に含まれるバージョンの aptitude パッケージや
>apt パッケージでは、多くの場合、lenny へのアップグレードを行えません。
つまり、パッケージマネージャがlennyのは賢くなってるからそれ先にインストールしろと。
apt-lineにさらにlennyを追加。squeezeを入れるかどうかはまだ決めてない。
随分とapt-lineも増殖してきたものだ。

ということらしい.

その後
# apt-get update
# apt-get dist-upgrade

ググったらX周りの不具合が多そうだったのですが,うちの環境では上手くいきました.GUI使わないけど.

CPU交換

Pentium Dual-Core E2140(SLA93)からCore2Duo E8400(SLB9J)に換えた.
換えた理由は

・両方共TDPが65Wだから
・E8400の価格がこなれてきた
・E2140も2年くらい使ったし,もういいだろう

といったところ.まあなにより,発熱が同じなら性能が高いほうがよい.

マザーボードはGA-P35-DS3(rev1.0)という45nm process readyのものなので,CPUとCPUクーラーのみの交換で済んだ.CPUクーラーは高さ制限があるためNINJAminiにした.フロッピードライブの故障によりBIOS updateに手間取ったが,USB-FDD買ってきたら上手くいった.

UbuntuでインターネットとOpenOfficeをする為のマシンにここまでのスペックが必要かは甚だ疑問だが,趣味だから仕方ない.異論は認める.