十全大補湯に龜鹿二仙膠を加えた漢方酒を作った

また2ヶ月余、台湾に行って来ました。
今回も自分用のお土産に、特上の漢方を買ってまいりましたので紹介します。

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十全大補湯を調合してもらいました

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漢方屋の店長いわく、十全大補湯に龜鹿二仙膠を加えると、鹿茸を加えるより更によいとのことでした。
龜鹿二仙膠は、鹿茸と比べると少々お高かったのですが、鹿茸600グラムと龜鹿二仙膠75グラムを買いました。

参考:十全大補酒を作った(前回)

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3.6リットルのホワイトリカーに十全大補湯6包、龜鹿二仙膠9包(75グラム)を加えました。

身体の本体のみならず、夜の運動会にも大層効果的らしいです。

しばらく漬けたら飲み始めます

中華電信(台湾)のプリペイドSIMに日本からチャージする方法

毎度おなじみ、台湾大好きな日本人ソラオチです。

台湾でのメインバンクは兆豊銀行(経緯)、回線は中華電信のプリペイドSIM(商品名=如意卡, IDEAL CARD)を使っております(経緯)。

兆豊銀行は口座さえ開いてしまえば放っておいても平気なのですが、中華電信のプリペイドSIMは最終チャージ日から180日で失効してしまいます。
失効させるとチャージしていた残高が没収になる上に、前にもらった電話番号が使えなくなってしまいます。空港にある中華電信服務中心で再発行の手続きをしてもらえばいいのですが、番号が変わるし何かと面倒です。
それに、有効なSIMとチャージさえあれば、桃園空港からバスに乗ってる間に自分でSIMを差し替えてデータ通信を再開という器用なことができます。中華電信服務中心の営業時間を気にしないで済むうえに空港での滞在時間も節約と、なかなかスマートですね。

そういうわけで、日本から中華電信のプリペイドSIMにリチャージする方法を説明します。

1. 台湾で中華電信のプリペイドカード(儲值卡, Recharge Voucher)を買っておく。これです↓

どれも1枚300元なのですが、台北市中で買ったものには80元の無料通話が付いてました。無料通話が付いていないものは、桃園空港で買ったものです。
裏面に12桁のリチャージ番号が書いてあります。スクラッチ式です。
日本から買うのは困難なようです。いっぱい買ってきて楽天オークションに出品しようかな、良心的な値段で。

2. 日本から「010-886-928-000-928」に電話する。国際電話なので注意。

3. 繋がったら「3」を押すと日本語ガイダンスになる。最初に入力するのは中華電信の電話番号です。リチャージカードの12ケタの番号ではありません。 ((何度もリチャージカードの12ケタを入力して、エラーで弾かれてました。台湾の友人に依頼してやってもらってもダメだったので詳しくググったところ、上記参考サイトを発見いたしました。これは明らかに中華電信の説明の仕方が悪いと思う。とにかく、参考サイトのkiyopさん多謝多謝))

4. 暗証番号は「0000」です。多分。

5. リチャージカードの12ケタの番号を入力して完了

これで有効期限が180日延長されます。チャージした300元は、後日データ通信の定額料等に使えます。

参考サイト 台湾-中華電信のプリペイドSIMに日本からリチャージ

十全大補酒を作った

以前,十全大補湯のようなものを作りましたが,今回は十全大補酒を作りました.

作り方は漢方専門 温心堂薬局さんのホームページに倣っております.

用意したもの

2リットル入る梅酒用の瓶
ホワイトリカー35度 1.8リットル
加味十全大補湯の素

加味十全大補湯の素は台湾の六安堂で買ってきたものです.写真には写ってませんが,ハチミツも加えました.

作り方

1.瓶を中性洗剤でよく洗う
2.瓶をホワイトリカーで共洗いする
3.加味十全大補湯の素を水で洗った後,ホワイトリカーで洗う
4.加味十全大補湯の素を瓶に入れ,残りのホワイトリカーを全部入れる
5.ハチミツを50gくらい入れる

簡単ですね.

さてここでこの行為に違法性がないかのおさらいをします.この行為が抵触する可能性があるのは酒税法ですが,国税庁のホームページを読む限りは違反しておりません.

2012-08-17追記
上記十全大補酒に鹿茸10グラムを加えて鹿茸大補酒にしました

台湾の銀行に口座開設する

台湾あるいは海外に旅行するにあたって,現金の保管方法は様々あります.
たとえば思いつく限り次のような方法があり,冗長化、あるいは利便性のため、これらの方法を組み合わせるのが一般的でしょう.

日本で僕らがどのように現金を保管しているか考えると,現金+銀行の普通口座じゃないかと思います.トラベラーズチェックや米ドルを普段から持ち歩いてるなんてこともないでしょう.
そういうわけで,台湾に何度も行く人は台湾の銀行の口座を持ってると便利です.半日あれば作れますし,ネットバンクも使えます.

台湾の銀行といってもいっぱいありますが,今回僕は東京大阪に支店のある兆豐國際商業銀行(以後兆豊銀行あるいは兆豊国際商業銀行と表記する)の口座を作りました.桃園空港の両替カウンターは台湾銀行か兆豊銀行ですし,桃園空港に兆豊銀行のATM機があります.空港で素早く両替→ATMに預金とできるのでよいかと.

さて,口座の作り方ですが,まず中華民國統一證號基資表(台湾のID番号が書かれた書類)を発行してもらう必要があります.これは兆豊銀行以外の口座を作る場合でも必要です.
中華民國統一證號基資表は,台湾の内政部入出國及移民署で作ってもらえます.内政部入出國及移民署はMRT小南門線の小南門駅近くにあります.
板南線の西門駅からも歩けますが,結構疲れます.僕は小南門線の本数が少ないので西門駅から歩いたのですが、帰りは小南門線で帰りました。
どうしても西門駅から歩きたい場合は,家楽福(カルフール)を目指して歩いて,着いたら家楽福を右手に見ながら,左斜め前に見える和平醫院の方に向かって歩くといいです.ですがおすすめは小南門駅です.

小南門駅なら,降りたらすぐに内政部入出國及移民署が見えます

内政部入出國及移民署に入ったら,左側にあるカウンターで中華民國統一證號申請表を見せます.
中華民國統一證號申請表はダウンロードできますので,日本で予め記入していくと楽です.あと,パスポートのコピーも提出してくれと言われますので,日本で用意しておいたほうがいいです.もし忘れても現地でもコピーできます.記入に関してはこのサイトが詳しいです.このサイトの見本では右下にバーコードの付いた申請表が使われていますが,PDFをダウンロードして記入したものでもOKでした.書類に不備がなければ,5分もかからず中華民國統一證號基資表をもらえます.

次に銀行へ向かいます.銀行の支店は,自称する台湾の住所付近の支店がよいらしいです.僕は常宿の住所を拝借しましたので,その近くの兆豊銀行(南京東路駅近くの台北復興分行地図)に行きました.

銀行に入ったら,小南門で発行してもらった中華民國統一證號基資表を片手に「Open account」を連呼すれば通じると思います.
書類に10回くらいサインして,パスポートやらなんやらを見せれば念願の通帳とカードが手に入ります.通帳もカードも即日使えます.
「フルネームの印鑑が必要です」と説明しているウェブサイトもありますが,僕はサインだけで大丈夫でした.フルネームの印鑑は日本で準備していったのですが,使わず終いでした.
なお,最低1000元を口座開設と同時に口座に入れてやる必要があります.

右下に映ってる紙は,ネット銀行のパスワードとIDが書かれたものです.言わないと発行されませんので,使いたい人は言ったほうがいいです.インターネットから申し込みはできないらしいです。使いたい人は熱意をこめて受付のおねえさんに意思を伝えましょう。
ただし,ネット銀行から振込はできないようです.「できるようにしてください」と言ったら「台湾の住民権があるならできるよ!」と言われてしまいました.残念です.
でもまあ,日本からでも残額を見るといった簡単な操作はできます.

これで台湾旅行がますます楽チンになりました.

この間ネット銀行で見たら、1元の預金利息が付いてました。1000元しか入ってないのに律儀です。

おまけ

通帳は一番上の穴に入れます.記帳,あるいは操作が終わると通帳が「ボトッ」と落ちてきます.非常にワイルドです。

よく見ると分かると思うのですが、カウンター(客側)に椅子はありません。日本のように両者椅子に座って話すのではなく、客側は立って話すことになります。客側と違い、銀行のおねえさんは座って話してます。

参考にしたウェブサイト
銀行口座を作る(台湾編)
銀行口座の開設(2010年8月17日)- halhalのユルユル台湾留学記
ビザ無しで台湾の銀行口座を開設する。- 從日本來的兄弟象迷「み。」

十全養生湯で元気になろう

いきなり十全養生湯とか言って何だよと思うでしょう.漢方の十全大補湯を基にした薬膳スープです.十全養生湯の素は中華食材屋で買えます.

材料

・十全養生湯の素(1袋)
・台湾の米焼酎(1瓶)
・豚肉カレー・シチュー用(600g)

まず豚肉を軽く洗い,下茹でします

下茹でできたら水で洗い,乾いた鍋に入れます.その中に水で洗った十全養生湯の素を入れ,台湾焼酎を1瓶全部入れます
ワンポイントアドバイス:台湾焼酎をちょっと残しておくと晩酌に使えます

鍋に蓋をせず,強火で沸騰させます.沸騰したら水1.2リットルを加え,中火で一時間半煮込みます.
簡単ですね!

僕は好きな味です.滷味(ルーウェイ)が平気なら大丈夫です.しかし日本人好みの味ではないでしょう.

麻黄(マオウ)と檳榔(ビンラン,ビンロウ,檳榔子)を煮出す

みなさん漢方飲んでますか?
いきなりですが今回紹介するのは麻黄と檳榔の煮出し方です.

麻黄には,英名Ephedra の名の通りエフェドリンが含まれています.エフェドリンは,せきや気管支喘息に効果があります.市販の風邪薬にもメチルエフェドリン塩酸塩なんかがよく含まれています.
ヱフェドリン「ナガヰ」錠というエフェドリンそのものの製剤も,かつては処方箋無しで容易に入手可能だったのですが,現在は大人の事情により絶滅危惧種です.

いっぽう,檳榔子は前回紹介した通りです.ただし,漢方の檳榔子はとても硬いのでそのまま噛むのには不適です.それに意外なことに無味ですので,噛んでも何も面白いことはありません(実体験)

500g入りの袋で,麻黄が1000円,檳榔が2000円ほど.

・下ごしらえ


麻黄はすり鉢ですります.分量は2〜10 g程度.最初は少なめがよい.粉状のものも売ってるが高いです.ミルサーがあれば使うと楽かもしれません.


檳榔はとても硬いので,ハンマーで殴って粉砕します.分量は2〜5g程度.こっちも最初は少なめで試すのがよいかと.粉状のものも売ってるが高いです.こっちはミルサーでは確実に無理です.

・煮る

水600 gと麻黄,檳榔を鍋に入れ過熱します.最初は中火,沸騰したら弱火.注意:強烈に臭います.


小一時間煮込むと,液量が半分くらいになります.半分になったら火を止めます.

・ろ過

出来上がった「えっ?これ飲むの?」っていう感じの液体をコーヒーフィルターでろ過します.

・完成

まずいですが,頑張って飲みましょう.漢方や滷味(ルーウェイ)に慣れた僕ですらちょっと・・・な臭さですので,常人には堪え難い臭さかと思われます.
飲み続けたら,花粉症によるのどの痛み,せきが少し緩和されました.
それ以外の薬効については,公共の福祉の観点からお話を差し控えさせていただきたく.

最後に一言.東洋医学では,原料の組み合わせによって薬を作ります.つまり,同じ材料(例えば麻黄)でも,配合の仕方によって薬効が変わります.ですので,僕が作った汁は根拠のない偽物です,少なくとも東洋医学的には.

参考URL リタの効果に近いスマドラ – マオウ煎汁の作り方

檳榔(ビンラン,ビンロウ,檳榔子)の輸入にまつわる法規

檳榔をご存知でしょうか.アジアの国々ではよく売られている嗜好品でございます.
実物写真は台湾旅行に行ったかたのブログに載っています(外部リンク)
タバコ同様,軽度の覚醒作用があるそうです.発がん性もあるとか,ないとか.効果についてはここでは深く言及しません.
覚醒作用というと一律に毛嫌いなさる方もいるようですが,この記事では日本国の法令を遵守し,健全なる商あるいは個人取引を推奨する目的で書かせていただきます.

一般に物品を輸入,持ち込みする場合税関の通過(検疫,申告などを含む)が不可欠です.税関を通していないものは原則として密輸入品です.
また,植物を輸入する場合乾物,密閉されたもの,高度に加工されたもの,植物検疫の対象となる植物の病害虫が付着するおそれがないものを除き,植物防疫所で検疫を受ける必要があります.簡単な例で申し上げますと,マンゴーの乾物は申告なしで持ち込めますが,マンゴーの生果実は検疫を通す必要があります.輸入検査に手数料はかかりません

さて,檳榔の生果実は植物防疫所でどういった扱いを受けるのでしょうか.植物防疫所ホームページの輸入条件に関するデータベースに「ビンロウジュ 生果実」と入力いたしますとPDFがダウンロードできます.ダウンロードしたPDFを眺めてみますと,台湾をはじめとする32ヶ国からの輸入は「ミカンコミバエ種群」に感染している可能性があるので輸入禁止,韓国をはじめとする196ヶ国からは通常の野菜,果物と同様の検疫を通過すれば輸入可,と書かれております(2012年3月23日現在).
次に海外から野菜や果物を持ち込む際の規制(韓国)を見てみますと,確かに「入国時に検査が必要です 空港・港の植物検疫カウンターで検査を受けて合格すれば持ち込むことができます。」とあります.

先ほどわざわざ檳榔の「生果実」と書いたのには理由があります.檳榔の「乾物」ならマンゴーと同様検疫なしで輸入できるのです.日本の漢方薬局でも,中国産の檳榔子を乾燥させて切り刻んだものが売られています.中国産の檳榔(生果実)は「ミカンコミバエ種群」に感染している可能性があるので無条件で輸入禁止です.しかし乾物を切り刻んだものなら「ミカンコミバエ種群」に感染している可能性がないので,中国産だろうが台湾産だろうがオーケーというわけです.

ここまで麻薬及び向精神薬取締法とその施行規則について触れませんでしたが,檳榔や檳榔に含まれるアレコリンは,僕が調べた限りでは指定されていないようです.
まあ,指定されていたら先述の輸入条件に関するデータベースに載るはずもないのですが.実際「大麻 茎葉」など明らかにアウトな植物で検索してみますと「入力された植物名は存在しません。違う名前を入力しなおしてください。」などと怒られてしまいます.
屁理屈をこねるまでもなく,前述の通り韓国からなら持ち込み可と明示されてます

結論

生果実は196ヶ国から条件付きで輸入可,32ヶ国から輸入不可
乾物はどこからでもオーケー
檳榔は麻薬だから絶対に日本に持ち込めない!なんてことは無い

※このページを読んだことにより読者に不利益が生じても,管理人soraochiは一切の責を負わないものとします

台湾で中華電信のプリペイドデータSIMを使う方法

台湾行ってきました.いいですね台湾.好きです台湾.
さておき,台湾でSIMロックフリーの携帯電話に中華電信のSIMを差して使う方法を紹介します.

なぜSIMの差し替えなどという面倒なことをするかと言えば,単純に安いからです.日本国内主要3社の国際ローミングサービスの中ではソフトバンクの「海外パケットし放題」が安いとはいえ,一日あたり2980円かかってしまいます ((2012-02-22現在 http://mb.softbank.jp/mb/international/roaming/area_price/packet/)).一方,現地でプリペイドSIMを契約すれば1週間で450元(1元=2.7円くらい)です.17分の1程度ですね.さらに,下の写真のような素敵なお土産がもらえます.

ここまで現地でプリペイドSIMを契約することの利点を挙げましたが,もちろん制約もあります.まず,SIMロックフリーの端末を用意する必要があります.
僕の携帯はSC-03Dなのですが,台湾に行く前にdocomoショップでSIMロック解除をしてもらいました. ((「2011年4月以降に新たに発売されたSIMロック解除機能搭載の携帯電話機」と3150円が必要です.詳しくは http://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/simcard/unlock_dcm/)).香港版のiPhoneを用意するんでも,アレなことをしたナニを用意するんでも,現地でSIMスロット付き中華Padを買うんでも,なんでもいいと思います ((中華電信の場合,音声機能がないiPadでも契約できる気がします)).

では,SIMロックフリーの端末は用意できたとしましょう.台湾桃園国際空港の場合,携帯会社のカウンターが何箇所もあります.見つからなくても受付のおねえさんに「中華電信」とか「台湾大哥大(Taiwan Mobile)」とか書いた紙を見せれば教えてもらえるでしょう.
カウンターに着いたら,受付のおねえさんは英語は通じたり通じなかったりなので

Talk -> 不需要
Data (must be 3G) -> 需要

と書いた紙を見せるといいでしょう.音声契約したい場合,talkも需要ですね.中華電信のデータ専用プリペイドの場合,250元/3日と450元/7日のコースが選べます.10日コースもあります。台湾大哥大だと5日のコースもあるらしいです.「遠傳(FarEasTone)」のカウンターもありましたが・・・詳細不明です.
契約したい的な意思を伝えると,「SIM lock free?」っぽいことを聞かれます.「Yes!」と元気よく答えましょう.そうするとテスト用のSIMを渡されます.APN設定はおねえさんがやってくれますが,name「cht」,pass「internet」なので覚えておくといいことあるかもしれません.テスト用のSIMを突っ込んでみて上手く通信できたら契約です.パスポートと運転免許証を見せろと言われるので渡します.僕は運転免許証を持ってないので住基カードを渡して「It is famous Japanese ID card」と言ったら通りました.その後4箇所くらいにサインすると本番用SIMをくれます.SIMロック解除番号は「0000」なので,これも覚えとくといいことあるかもしれません.手続きは以上です.簡単ですね!

ネットでは台湾大哥大(Taiwan Mobile)契約したよ!という報告が多いですが,中華電信でも使えました.実は僕も台湾大哥大で契約しようと思っていたのですが,カウンターが混んでたので中華電信にしました.
あくまでそんな偶然の産物なのですが,自動音声を聞いてボタン操作したり,SMS送ったりという面倒な操作がなかったので中華電信にして良かったような気もします.それに,帰ってきて調べてみたら中華電信の方が日本のNTTに近いみたいです.中華電信のほうが安牌なのかもしれません,あくまで推測ですけど.

ツアーや到着時間の関係で空港でどうしても契約できなかったとしても,市中に中華電信とか台湾大哥大の服務中心(ドコモショップみたいなやつ)がいっぱいあります.プリペイドSIMの在庫があるかは運次第ですが,いかんせん至るところにありますので,ハシゴしてみればアタリのショップが1件くらいあるかもしれません.

MRT(JR東日本と東京メトロが合体したようなやつ)の地下でも使えます.台湾の電車内では「通話は控えめの声で」がマナーなので従いましょう.