Microsoft Office Personal 2010 アップグレード優待のインストール方法

AmazonでMicrosoft Office Personal 2010 アップグレード優待(以下分かりやすさのため本ソフトウェアと表記)を購入した.
インストール手順は次の通りだった.

0. Office 2000 正規版を用意.アップグレード元となるパッケージが無い場合,手順1のシュリンクラップ契約の締結に瑕疵が生じることとなります.必ずアップグレード優待の条件を確認すること.
1. 本ソフトウェアのパッケージの開封(シュリンクラップ契約の締結)
2. 光学ドライブに本ソフトウェアのメディアをセット
3. 本ソフトウェアのAutorunで指定されたファイルを実行
4. インストール中に本ソフトウェアのパッケージに記入されたプロダクトキーを入力
5. 電話にて本ソフトウェアの認証
6. 終わり

本エントリーは作業手順を記した日記にすぎず,他の環境で同様の手順となることを保証するものではない.本エントリーを見たことにより生じたいかなる損害の責も私は負わないものとする.
また,質問は受け付けない.

Ubuntu 10.04上でWindowsXPを動かす(仮想化)

仮想化ブームも一段落ついたところで,仮想化を試してみました.
理由は単純で,Windowsバイナリを動かせる環境が欲しかったからです.Wineによるエミュレーションも(期待度の割には)あまり良くないですし.

環境

ホストOS:Ubuntu 10.04
ゲストOS:Windows XP
CPU:E8400
グラボ:GeForce 9600GT
SSD:Intel X25-V

以下の3つを試しました

・KVM + qemu
・VirtualBOX
・VMware Player

KVM+qemu
重い.ひたすら重い.Linux上でLinuxを扱うのは速いのかもしれませんが(未検証),今回の目的では使い物になりませんでした.残念!

VirtualBOX
オープンソースなので使ってる人が多いと思われる.インターフェースも分かりやすいし挙動も素直だし,なかなか良い.
ただ,後述のVMware Playerのほうが速かった.

VMware Player
かなり古くからある商用ソフトウェア.VMware Playerは無償だが,VMware Workstationなどの有償版も提供されている.お値段は2万円から.高いのか安いのかは,僕には判断がつかない.
今回は無償版のVMware Playerを使った.機能,性能ともに十分すぎる.Windowsインストール時の煩わしい設定も勝手にやっておいてくれる.
aptから拾えなかったり,ネットワークドライブが勝手に無効になったり怪しい点もあるが,この3つの中では一番良いと僕は思う.

まとめ:

HD動画くらいなら概ね再生できます.ただ,DirectX系のアプリやゲームは,ほぼ動かないです.

時間の許す限り,自分で色々試してみるのが一番の解決策ですね.

ハードディスク移行ツールを使ってみた

Maxtorが残念な事になって以降,ハードディスクは日立GST製ばかり買っていたのだが,今回はWesternDigital製を買ってみた.日立の375Gプラッタモデルとどちらにしようか購入寸前まで悩んだのだが,キャッシュ32M/デュアルコントローラという物量作戦的山盛りスペックにヤラれた.

WD Caviar Black WD5001AALS

AALSシリーズは残念ながら333Gプラッタ.500ギガモデルを買ったので,2プラッタ構成でござーます.

そもそも今回これを買ったのはSeagateのハードディスク(ST3200822A)がうるさいからである.外せばいーじゃんと思うかもしれないが,自宅1号機において,なぜかこいつがブートドライブ(いわゆるCドライブ)としてのさばっていた.まあそろそろ付け替えようかなあと,そういうわけである.


WDのサイトで調べたら,RMA3年付きだった.サポート表によればAALSシリーズはRMA5年付きのようだが,なぜか付いていても3年らしい←ソースは2ちゃんねる(わらい)


なにはともあれ,まずは不良セクタ探し.あったらブ●スさんとお話し合いをしなければならなかったわけだが,無かったのでOK.余談だが,ブレ●さんのハードディスクラインナップの豊富さはすばらしいと思う.


不良セクタスキャンは上記の通りかけたので,Windows上からはクイックフォーマットにしておいた(5秒で終わる).

さて,ここからが本番.浮き世にはハードディスク移行ツールなるものがございまして,Acronis True Imageもその一つなのだけど,49.99ドルのシェアウェアである.しかし,旧MaxtorのMaxBlastなるツールがあって,こっちはSeagate若しくはMaxtorユーザなら無償で使える.メーカの無償ツールなんてヘボだと思うかもしれないが,驚くなかれMaxBlastの中身はAcronis True Imageである.

旧MaxtorのツールでSeagateからWesternDigitalにデータ移行するという微妙な空気の中,特に問題なく簡単に移行できた.再インストールの手間が省けるお手軽ツールとして,結構オススメです.

感想:うまくいきすぎて,うれしいような,物足りないような.