Debian jessie + さくらのVPSでLet’s Encryptを使う

どうやら最近SSL対応のサイトが増えているようで、「暗号化する必要あるんだろうか?」というどうでもいいサイトまでhttpにアクセスするとhttpsにリダイレクトされたりもします。
そうなってくると大手サイトがhttpを使っていると、まだSSL入れてなかったんかいなどと思ったりもします。

スマホもパソコンも速くなった今、全ての通信が暗号化されるのはいいことだと考えております。
かといって個人が証明書にお金払うのは微妙ですし(僕は前払ってましたけどもすごく微妙な気持ちになりました)、オレオレ証明書使うのは更に微妙です。

team2ch.orgもなんとなくSSLを入れてみたくなったので、2016年くらいから話題の「Let’s Encrypt」を使って無料で認証局から証明書を発行してもらいました。
それをApache2で使えるようにするまでの手順を書きます。

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タンソンニャット国際空港(ベトナム、ホーチミン)の両替屋で騙されないライフハック

みなさん、タンソンニャット国際空港の両替屋で騙されてますか?私はかなり警戒していたのにまんまと騙されました。ベトナム(ホーチミン)恐ろしや。

一体私はなぜ騙されたのでしょうか。今回の手口と今後の対策について考察していきます。

# ところで関係ないですけど「タンソンニャット」って漢字で書くと「新山一」らしいっすね。
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Androidでアプリ毎に言語を設定する方法

Global Language SettingはEnglishにしておきたいけど、アプリによっては日本語や中国語等の他の言語で動かしたいというときがあります。
Root取ってあればできます。

Xposed Installerを入れる(要Root+TWRP)

App SettingsというXposed Moduleを入れる
http://repo.xposed.info/module/de.robv.android.xposed.mods.appsettings

ModulesからApp Settingsをオンにする
あとはいい感じに設定すればOK

Galaxy Note 2をAndroid 4.1.1+rootからCyanogen Mod 12.0(Android 5.0.2相当)に移行

Galaxy Note 2 (2012年10月11日 – 発売)にCyanogen Mod 12.0(Android 5.0.2相当)を入れました。
この端末、発売されてから4年くらい経つんですね。

結論から言いますと、端末増設(機種変とも言う)したかのように軽くなりました。
3日くらい使ってみましたが、大きな不具合もないのでもっと早くやっておけばよかったという感想しかありません。
あえて言えば電子コンパスが使えなくなったような気がしますが、どうでもいいような気もします。

Galaxy Note 2 は古い端末なのでそろそろ何らかの方法で買い換えようと思っていたのですが、CM12.0入れたことにより別に買い替えなくてもいいんじゃないかと思うようになりました。

以下参考までに方法を列記しますが、非公式な方法なので、試してみたい人も全て自己責任でお願いします。

この方法ではTitanium Backupの有償版は必要ありません

・Android IDの取得(要Root)
Android 4.1.1のLINEを履歴等もそのまま使いたかったので、Android IDを先にメモしておきました。
この作業によりCM12.0 移行後もすぐにLINEを使えるようになりました。
(普通の手順も併用して、二重にバックアップを取っておいたほうがいいと思います)

adb shell

su
mount -o rw,remount /system /system
cp /data/data/com.keramidas.TitaniumBackup/files/sqlite3 /system/bin

sqlite3 /data/data/com.android.providers.settings/databases/settings.db
.dump secure

で、Android_ID欄をメモしておく。sqliteの終了は.exit

・Titanium BackupでLINEをバックアップ
無料版でもできます

・TWRP3.0.2のインストール
http://teamw.in/devices/samsunggalaxynote2n7105.html

元々CWMを入れていたのですんなり入りました。
または、アプリを使って一発でインストールする方法もあるようです

・ROMとOpenGAppsのZIPを端末のSDカードに入れておく
この辺から拾ってきました
https://sites.google.com/site/ma34ssss/samsung/sc-02e
https://wiki.cyanogenmod.org/w/Google_Apps

・TWRPでROMを焼く
TWRPからWIPE、AdvancedwipeでInternal Storage、External SDCard、USB-OTG以外にチェックを入れ、ファクトリーリセット
そのまま戻ってInstall からROMを焼く
続けてOpenGAppsを焼く

・端末起動
About Phone -> Build numberを7回タップし、Developer optionsを表示。
Root accessの項目でApps and ADBに変更、SuperSUをGooglePlayから入れる。

・Android IDの書き戻し
sqlite> UPDATE secure SET value=’元のID’ WHERE name=’android_id’;

・Android IDの確認
sqlite> SELECT value FROM secure WHERE name=’android_id’;

Android IDの書き戻し、確認はSettings -> Developer optionsからもできます。
この機能の為にTitanium Backupの有償版をわざわざ買う必要はないと思います(ただしCMの使用が前提)

・Titanium BackupでLINEのデータを戻す
無料版でもできます

・LINEの起動
普通にいけるんじゃないかと思います

・他のアプリの起動確認
端末起動の際に、Android 4.1.1のとき使っていたアプリを自動で全部入れてくれたので楽でした

以上、びっくりするくらい手軽で簡単でした

参考URL:
AndroidでLINEが起動しなくなってしまったときの対応のメモ(要root)
http://www.shugei.info/?p=1005

[CWM CW12.1]GalaxyNote2のOSをandroid 5.1.1(lolipop)にするメモ
http://systemfirst.blog72.fc2.com/blog-entry-818.html

ネットワークカードを交換したらeth0が使えなくなった時の対処法(Debian, Ubuntu)

Ubuntu 14.04とDebianの古いシステム(squeeze)のネットワークカードを変えたらeth0が上がってこなくなりました。
Intel純正のPCI-Eアダプタ(Intel GIGABIT CT DESKTOP ADAPTER)、オンボードのLAN(これもPCI-E接続のIntelチップ)共に上がってこないという状況でした。

つまり状況としては両OSとも

    lspci | grep Intel → PCI-Eアダプタ、オンボードのLAN共に認識されている
    lsmod | grep e1000e → loadされている
    /etc/network/interfaces → 特に問題なし

    ifconfig → loは出てくるがeth0が出てこない

という感じでした。

ググってみたら、MACアドレスとethxの対象関係は

    /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules

に記述されていると分かりました。

なので、アナログな方法でネットワークカードのMACアドレスを調べて、NAME=”eth0″を付けるカードを指定し直すことで問題解決しました。
分かれば簡単でしたが、半日ほどハマりました。

参考URL:Ubuntuでネットワークカードを変更した時

LinuxでAndroidのrootを取る方法(Get the root by using your Linux computer)

世間ではWindows上でOdinを使ってrootを取っているようです。(Almost the people which would like to get the root of his Android mobile use Odin on Windows.)

しかしWindowsでやるよりLinuxでやったほうが楽なので紹介します。(But by using Linux, there is easier way to get the root.)

まずOdinの代わりにheimdallとheimdall-frontendをインストールします。(First, you can install heimdall and heimdall-frontend instead of Odin.)

sudo apt-get install heimdall heimdall-frontend

heimdall-frontendを起動します。(Start heimdall-frontend.)

heimdall-frontend

その後、UtilitiesからDetect Deviceを押し、端末を認識させます。(After that push the “Utilities -> Detect Device” botton to recognize your device.)

確認できたらPrint PIT -> Printを押し、Androidのパーティション情報を手に入れます。(Check your device is recognized by heimdall, you push “Print PIT -> Print” to get partition information of your Android device.)

次に、Flash -> Options -> PITから先ほど保存したPITを指定します。(Next, you specify previous PIT file on “Flash -> Options -> PIT” .)

右下のAddボタンを押し、Partition Nameに焼きたい場所(recovery.imgならRECOVERY、system.imgならSYSTEM)、Fileに焼く.imgファイルを指定します。(Push the Add botton and choose Partition Name. Notes that if your .img file you want to burn was “recovery.img, you can choose RECOVERY. If it was system.img, you can choose SYSTEM. On Files blank, push Browse and find your .img.)

できたらStartを押して経過を眺めてください。(If there was no ploblem, you push Start botton.)

au ぷりペイド携帯SIMを手に入れた

auとソフトバンクにはプリペイド携帯(料金先払携帯)がございまして、これが色々な意味で便利なのでございます。
ソフトバンクのほうは、都内の家電量販店やドンキホーテの携帯売り場で740SC(SIMフリー化可能な安っぽいガラケー)が手に入るので有名です。
740SCは総額4980円が相場なようです。端末売れば3000円くらいでMNP弾が手に入る計算です。

しかしまあソフトバンクにMNP転入したいときもあるわけで、他社のプリペイドSIMも持っていると便利です。
そういうわけでauのプリペイドSIMの作り方を紹介します。

まず用意するのが使い古したau携帯です。とはいえROM機だと・・・どうなんでしょうか。僕は伝説の乞食端末IS01を持ち込みました。

金額を見て行きましょう

契約事務手数料     4200円
プリペイドチャージ   1000×3
カードを2枚売る    約-1800円
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            約5400円

別途MNP税2100円が必要です。
今回のポイントは3000円のチャージカードを買うのではなく、1000円×3枚のチャージカードを買うことです。そうするとオークションサイトで2枚売れます。
あとはまあ、有効期限が30日しかないので、堂々と数日でMNPできるのが良い点です

au iPhone5 64GBにMNP転入した

昨年春に契約したソフトバンクのプリモバイルが収穫の時期に入ったので、iPhone5にしてきました。

なんでiPhone5Sが出たタイミングでiPhone5なのか?って感じですが、単純に在庫処分で安いからです。

いつも通り基本の契約から見て行きましょう

契約事務手数料        3150 円
解約事務手数料        9975 円
MNP料            2100 円
基本料(6ヶ月)        980×6=5880 円
通話定額オプション(2ヶ月)   0円×2 = 0 円
スマートパス(2ヶ月)      390×2 = 780 円
LTE NET(2ヶ月)        315×2 = 630 円
LTEフラット(日割)     5980×(15/30)=2993 円
キャッシュバック       -9000円
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                 16508 円


ここにスマイルハート割引を入れると解約事務手数料が3150円となり、合計9683円です。1万円以下でiPhone 5 64Gが買えるとは驚きでございます。
オークションサイトでのiPhone 5 64G 新品の価格は5万円弱です。4万円くらい黒字です。

ポイントは、iPhoneなので半年寝かせることです。ただそれだけです。